
●コピーコントロールCD(その2)〜プチノイズを消そう!〜
前回の実験で、CDからのリッピング(抽出)が可能なことがわかりました。
幸いなことに半年過ぎた現在、CCCDは増えていない模様。
つまり、オリジナルCD作成時は某○vex系アーティストのCDだけ気をつければOK。
そんな軽い気持ちでいたある日、ネットでプチノイズなる記事を発見!
読んでみると、CDのリッピング(抽出)に成功したかのようにみえても
実は曲のところどころでプチノイズが発生している・・・とのこと。
プチノイズとは、その名のとおり一瞬”プチッ!”と音(ノイズ)が聞こえます。
そんなに大きく連続した音ではない為、気づきにくいものです。
特に車で聞いてるとほとんど気にならないでしょう。
何を隠そう、Ting Tong は主に車で聞くことが多かったりして・・・A^-^;)
前書きはこのくらいにして、早速プチノイズを消しましょう!
●プチノイズを見てみましょう。

ギザギザに波打ってる線(波形といいます)に6本だけ直線が・・・。
これがプチノイズです。
この画像自体拡大してますので、実際には5/1000秒。
音で聞くとあっ!という間、つまりプチッ!って聞こえるんです。
●プチノイズを消しましょう。
プチノイズの波形がわかったところで実際にノイズを消してみましょう。
方法は「波形から飛び出している直線をなくす」
簡単に書けばこれだけです。
編集にはサウンド編集ソフトを使用します。
私はPCにバンドルされていた DigiOnSound Light を使用しましたが、
フリーでも優秀なソフトもあるようです。

初めの画像、左側部分を更に拡大した画像です。
線でつながっていた波形が点になりましたね。
この状態でノイズ原因の点を正常な位置へ移動してあげましょう。

修正が終わった状態の波形です。
この状態は先に書きましたが、5/1000秒で6箇所のノイズです。
1曲5分くらいとして一体何ヶ所の修正が必要になるのでしょうか?
この作業を繰り返す・・・つまり根気がいります A^-^;)
素直に抽出可能なCD-DRIVEを購入した方がいいのでしょうか・・・
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Tong